必要な缶数
--缶
| 塗る面積 | -- |
|---|---|
| 必要な塗料の量 | -- |
| 缶数(切り上げ前) | -- |
初期値は、アステックペイントの計算例(面積120m²・塗布量0.40kg/m²・16kg缶 → 3缶)と同じ条件です。
塗料の必要量の計算のしかた
塗料メーカーは、塗る面積と1m²あたりの塗布量から、必要な塗料の量を計算する方法を案内しています。
必要な量(kg)= 面積(m²)× 塗布量(kg/m²)
必要な缶数 = 必要な量(kg)÷ 缶の容量(kg)
缶数の小数点以下は切り上げます。
たとえば、塗布量が0.30〜0.40kg/m²の塗料で120m²を塗るとき、多いほうの0.40kg/m²で計算すると48kgで、16kg缶なら3缶です。塗布量に幅があるときは、多いほうで計算すると不足しにくくなります。
塗布量の表示に注意
- 1回あたりか、合計か:塗布量が「1回あたり」の値か、「指定の回数(2回塗りなど)の合計」の値かは、製品によって違います。合計の値なら、このツールの「塗る回数」は1回にしてください。
- kgとL(リットル):「L」で書かれている塗料もあります。その場合は単位を「L」にして、塗布量(L/m²)と缶の容量(L)を入れてください。kgとLは塗料の比重で換算が変わるため、混ぜて入力しないでください。
- 「1缶で○m²」の表示:DIY用の塗料は「1缶で約○m²(1回塗り)」のように書かれていることがあります。その場合は「1缶で塗れる面積」を選びます。
- 下地の状態:吸い込みの多い下地や凹凸のある壁は、表示より多く必要になることがあります。
壁の塗装面積の出し方
部屋の壁なら「部屋の周囲の長さ × 天井までの高さ − 窓・ドアの面積」が塗る面積の目安です。たとえば周囲の長さ12.2m(約2.6m×3.5mの部屋)、天井高2.4mなら壁は約29m²で、窓とドアの5m²を引くと約24m²です。
外壁の面積は、建物の形や窓の数で大きく変わります。業者に頼む場合は、図面や実測で出した面積が見積もりに書かれているかを確認しましょう。
参考にした公式資料
制度や料率は変わることがあります。最新の情報は各公式サイトでご確認ください。