お金・税金
- 基礎控除
- 所得から差し引ける控除で、所得税では2026年分は所得に応じて最大104万円、住民税では43万円です。「基礎控除」の関連ページ
- 給与所得控除
- 給与の収入から差し引く「会社員の経費」にあたる額。2026年分は最低74万円です。「給与所得控除」の関連ページ
- 給与所得
- 給与の収入から給与所得控除を引いた金額。源泉徴収票の「給与所得控除後の金額」です。「給与所得」の関連ページ
- 所得割
- 住民税のうち、所得に応じてかかる部分。所得から基礎控除などの所得控除を引いた課税所得に、標準税率10%を掛け、調整控除などを差し引いて計算します。ふるさと納税の特例控除の上限は、この所得割額の20%です。「所得割」の関連ページ
- 均等割
- 住民税のうち、所得にかかわらず定額でかかる部分(森林環境税を含めて年5,000円が一般的)。「均等割」の関連ページ
- 人的控除差
- 所得税と住民税で、配偶者控除・扶養控除などの額が違う分。住民税の調整控除やふるさと納税の上限の計算に使います。「人的控除差」の関連ページ
- ワンストップ特例
- 確定申告をしない会社員などが、寄附先に申請書を出すだけでふるさと納税の控除を受けられる制度。寄附先は5自治体までです。「ワンストップ特例」の関連ページ
- 特定親族特別控除
- 19〜22歳の家族の年収が一定額を超えても親が受けられる控除で、2025年分から始まりました。2026年分は、家族の年収が136万円超〜197万円以下のときに所得税で受けられます。「特定親族特別控除」の関連ページ
- 被扶養者
- 会社員の家族として、健康保険の保険料を払わずに加入している人。原則として年収130万円未満が条件です。「被扶養者」の関連ページ
- 源泉徴収税額
- 1年間に給与から差し引かれた所得税の合計。源泉徴収票に書かれています。「源泉徴収税額」の関連ページ
設備・機械
- 呼び径
- 配管の太さの区分の名前。A呼称(mm)とB呼称(インチ)があり、25Aと1Bは同じ太さです。外径・内径そのものではありません。「呼び径」の関連ページ
- SGP
- 配管用炭素鋼鋼管(JIS G 3452)。使用圧力の比較的低い配管に使う鋼管です。「SGP」の関連ページ
- スケジュール番号(Sch)
- 圧力配管用の鋼管の厚さの区分。Sch40よりSch80のほうが厚くなります。「スケジュール番号(Sch)」の関連ページ
- 流速係数(C値)
- ヘーゼン・ウィリアムス式で使う、管の内面のなめらかさを表す値。大きいほど摩擦損失が小さくなります。「流速係数(C値)」の関連ページ
- 損失水頭
- 管の中を水が流れるときに、摩擦で失われるエネルギーを水の高さ(m)で表したもの。1mは約9.8kPaです。「損失水頭」の関連ページ
- 並目ねじ・細目ねじ
- メートルねじのうち、一般的なピッチのものが並目、ピッチが細かいものが細目です。「並目ねじ・細目ねじ」の関連ページ
- 二面幅
- 六角ボルト・ナットの向かい合う平らな面の間の距離。スパナやソケットのサイズにあたります。「二面幅」の関連ページ
- 強度区分
- ボルトの強さを表す「8.8」「10.9」などの数字。前の数字×100が引張強さ(N/mm²)です。「強度区分」の関連ページ
- トルク係数(K)
- 締め付けトルクと軸力の関係を表す係数。潤滑やめっきの状態で変わります。「トルク係数(K)」の関連ページ
- 寸勾配
- 水平10に対する高さで表す勾配。4寸勾配は約21.8°です。「寸勾配」の関連ページ
- 塗布量
- 1m²あたりに塗る塗料の量(kg/m²など)。必要な塗料の量の計算に使います。「塗布量」の関連ページ
- kWh(キロワット時)
- 電力量の単位。1kWの家電を1時間使うと1kWhです。「kWh(キロワット時)」の関連ページ