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ふるさと納税、
いくらまでできる?

年収と家族構成を入れるだけで、2026年分(1〜12月の寄附)の控除上限額の目安がわかります。入力内容はこの端末の中だけで計算し、送信しません。

条件を入力

配偶者控除

配偶者の年収が136万円を超える場合は「対象外」を選んでください(配偶者特別控除は計算に含めていません)。

扶養している家族

年齢は2026年12月31日時点です。年収136万円以下(給与のみの場合)の家族が対象です。

詳しく入力する(任意)

控除上限額の目安

--円

給与所得
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社会保険料
--
住民税の課税所得
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住民税の所得割額
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所得税率の区分
--

あくまで目安です。正確な上限は、住宅ローン控除・医療費控除の有無などで変わります。ぎりぎりまで寄附する場合は、上限の9割程度に抑えると安心です。

上限額に合わせた寄附の分け方(例)

安全を見て、上限の9割(--円)を目安に組み合わせた例です。

    ふるさと納税サイトの選び方

    どのサイトで寄附しても、控除の仕組みと上限額は同じです。普段使っているサービスのIDで使えるサイトを選ぶと、手続きが簡単です。

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    • au PAY ふるさと納税

      KDDIとauコマース&ライフが共同で運営するサイト。au IDで利用でき、au以外の携帯電話の人も使えます。

      こんな人に:au IDを持っている人

      au PAY ふるさと納税

    • ふるさと本舗

      全国の特産品グルメに特化したふるさと納税サイト。和牛やカニ、果物などの返礼品を中心に扱っています。

      こんな人に:食べ物の返礼品を選びたい人

      ふるさと本舗

    • 楽天ふるさと納税

      楽天市場のふるさと納税ページ。楽天会員のIDで寄附でき、楽天市場と同じ操作で返礼品を探せます。

      こんな人に:楽天市場をよく使う人

      楽天ふるさと納税

    掲載順は五十音順で、報酬の額とは関係ありません。2025年10月から、ふるさと納税サイトが寄附に対して独自にポイントを付けることは禁止されています。

    はじめての人が知っておきたい3つのこと

    1. 自己負担は2,000円

    上限額までの寄附なら、2,000円を超える部分が所得税・住民税から差し引かれます。上限を超えて寄附すると、自己負担が2,000円より大きくなります。

    2. 締切は12月31日

    2026年分として数えられるのは、12月31日までに決済が完了した寄附です。年末はサイトや決済が混み合うため、早めの手続きがおすすめです。

    3. 手続きは2通り

    確定申告をしない会社員で、寄附先が5自治体以内なら「ワンストップ特例」の申請で完了します。6自治体以上や確定申告をする人は、確定申告が必要です。

    計算の前提と注意

    • 給与所得のみの会社員を想定しています。副業・年金・不動産などの所得がある場合は対象外です。
    • 2026年分の寄附は、2027年度の住民税で控除されます。令和8年度税制改正(給与所得控除の最低額74万円など)を反映しています。
    • 配偶者特別控除(配偶者の年収が136万円超)、19〜22歳の家族の年収が136万円を超える場合の特別控除、障害者控除、ひとり親・寡婦控除は計算に含めていません。これらに該当すると実際の上限は表示より低くなるため、表示額いっぱいの寄附は避け、お住まいの自治体などで確認してください。
    • 住民税がかからない所得の判定は、東京23区などの基準(1級地)で計算しています。
    • 住宅ローン控除・医療費控除・寄附金控除などを受ける場合、上限額は変わることがあります。
    • 合計所得金額が2,350万円を超える場合は計算対象外です。
    • 正確な金額は、お住まいの自治体または税理士にご確認ください。

    最終確認:2026年10月24日(総務省「令和8年度地方税制改正」資料、国税庁「令和8年分 基礎控除額の表」、令和8年度以降の特例控除割合の判定方法を反映)