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ふるさと納税の締切は12月31日

2026年分として控除を受けるには、2026年12月31日までに寄附の決済が完了している必要があります。年末に慌てないためのポイントをまとめました。

最終更新:2026/10/24 執筆:目安帳編集部

「その年の寄附」は受領証明書の日付で決まる

どの年の寄附になるかは、申し込んだ日ではなく、自治体が寄附を受け取った日(受領日)で決まります。受領日は寄附の受領証明書に書かれている日付です。2026年分にしたい場合は、受領日が2026年12月31日までになるように寄附します。

支払い方法ごとの注意点

支払い方法と受領日の考え方
支払い方法受領日の考え方年末の注意
クレジットカード決済が完了した日12月31日中に決済完了まで済ませる
スマホ決済など決済が完了した日サイトごとの受付時刻を確認する
銀行振込・払込票入金された日年末は締切が早い。申し込みだけでは2026年分にならない

受付の締切時刻や、使える支払い方法は自治体やサイトによって違います。年末に寄附するときは、各サイトの案内を確認してください。

年末に寄附する人が気をつけたいこと

  • 12月は申し込みが集中する:サイトが混み合ったり、人気の返礼品が品切れになったりします。
  • 上限額は年収が確定してから計算すると正確:12月の給与や賞与が出ると、その年の年収がほぼ決まります。早めに寄附するなら、上限の9割程度を目安にしましょう。
  • ワンストップ特例の書類は原則1月10日必着:12月下旬の寄附は、申請書が届くまで時間がかかります。最終期限は寄附先の案内で確認し、オンライン申請が使える自治体なら活用しましょう。
  • 返礼品の届く時期を確認する:年末年始は配送が遅れることがあります。生ものは受け取れる日を確認しましょう。

2026年分のスケジュール

2026年分のふるさと納税のスケジュール
時期やること
11月〜12月上旬上限額の目安を調べて、余裕をもって寄附する
12月年末調整や最後の給与・賞与で年収を確認し、残りの枠で寄附する
2026年12月31日2026年分の寄附の締切(決済完了まで)
2027年1月10日ワンストップ特例の申請書・変更届出書の締切(原則・必着。最終期限は寄附先の案内を確認)
2027年2月16日〜3月15日確定申告の期間(還付申告は1月から可能)
2027年6月ごろ〜2027年度の住民税から控除される

自分の上限額を確かめる

年収と家族構成を入れると、2026年分の上限額の目安がすぐにわかります。

シミュレーターで計算する

ふるさと納税サイトの選び方

どのサイトで寄附しても、控除の仕組みと上限額は同じです。普段使っているサービスのIDで使えるサイトを選ぶと、会員登録や支払いの手間が少なく済みます。

ふるさと納税サイトの早わかり
サイトこんな人に特徴
au PAY ふるさと納税au IDを持っている人au以外の携帯電話の人も使える
ふるさと本舗食べ物の返礼品を選びたい人和牛・カニ・果物などの特産品グルメ
楽天ふるさと納税楽天市場をよく使う人楽天市場と同じ操作で探せる

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  • au PAY ふるさと納税

    • au IDで使える
    • au以外の人もOK

    KDDIとauコマース&ライフが共同で運営するサイト。au IDで利用でき、au以外の携帯電話の人も使えます。

    こんな人に:au IDを持っている人

    au PAY ふるさと納税

  • ふるさと本舗

    • グルメ特化
    • 和牛・カニ・果物

    全国の特産品グルメに特化したふるさと納税サイト。和牛やカニ、果物などの返礼品を中心に扱っています。

    こんな人に:食べ物の返礼品を選びたい人

    ふるさと本舗

  • 楽天ふるさと納税

    • 楽天会員IDで使える
    • 楽天市場と同じ操作

    楽天市場のふるさと納税ページ。楽天会員のIDで寄附でき、楽天市場と同じ操作で返礼品を探せます。

    こんな人に:楽天市場をよく使う人

    楽天ふるさと納税

掲載順は五十音順で、報酬の額とは関係ありません。2025年10月から、ふるさと納税サイトが寄附に対して独自にポイントを付けることは禁止されています。

参考にした公式資料

制度や料率は変わることがあります。最新の情報は各公式サイトでご確認ください。