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年収1,000万円の
手取りはいくら?

年収1,000万円の会社員(独身・39歳以下)の手取りは、2026年の目安で年7,271,416円、1か月あたり約605,951円です。年収の72.7%が手元に残ります。

最終更新:2026/10/24 執筆:目安帳編集部

年収1,000万円の手取りの内訳(独身・39歳以下)

年収(額面)10,000,000円
健康保険494,988円
子ども・子育て支援金11,496円
厚生年金713,700円
雇用保険50,000円
所得税821,100円
住民税637,300円
手取り7,271,416円

40〜64歳は、介護保険料(給与の約0.81%)がさらに差し引かれます。

家族構成別の手取り

年収1,000万円の家族構成別の手取り(39歳以下)
家族構成手取り(年)1か月あたり
独身7,271,416円605,951円
夫婦(配偶者控除あり)7,382,016円615,168円
夫婦+子1人(15歳以下)7,427,616円618,968円
夫婦+子1人(高校生)7,538,216円628,184円

15歳以下の子は扶養控除がないため、手取りはほとんど変わりません。「高校生」は16〜18歳の扶養している子です。

前後の年収との比較(独身)

年収1,000万円の前後の手取り
年収手取り(年)手取りの割合
950万円6,942,736円73.1%
1,000万円7,271,416円72.7%
1,050万円7,599,984円72.4%

年収1,000万円のふるさと納税の上限額(独身):約183,000円

家族構成別の上限額は年収1,000万円のふるさと納税ページで確認できます。

自分の年齢・家族構成・社会保険料で計算するなら手取り計算ツールをどうぞ。

計算の前提

  • 給与所得だけの会社員(協会けんぽ・厚生年金・雇用保険の一般の事業)を想定しています。
  • 賞与(ボーナス)はなく、毎月同じ給与として社会保険料を計算しています。標準報酬月額の等級ではなく月給そのもので計算するため、実際とは少しずれます。
  • 健康保険料率は協会けんぽの全国平均9.9%(2026年度)です。都道府県や健康保険組合によって違います。
  • 所得税は令和8年分(基礎控除104万円などの改正後)、住民税は同じ年収が続いた場合の翌年度分です。実際の住民税は前年の所得で決まります。
  • 住民税の所得割は、市町村民税6%・道府県民税4%で計算しています(政令指定都市は8%・2%で、合計は同じ10%です)。
  • 給与所得が2,350万円を超える年収は、計算の対象外です。
  • 住宅ローン控除、医療費控除、生命保険料控除、iDeCo、ふるさと納税などは含めていません。

参考にした公式資料

制度や料率は変わることがあります。最新の情報は各公式サイトでご確認ください。